無麻酔での歯の治療について

今日はわたしが思う事をちょっと
ちょっと前に無麻酔で歯のカットをしたという記事を見
昨日もまた別の方のブログで歯のカットは無麻酔でするべきだと書いてありました
それぞれのコメントに麻酔なしの病院を探しているとか
大賛成とかがあり
私は他の方のブログには意見は書かないと決めています
それぞれ思う事がおありなのでこちらの意見を言う事は控えてきました

ですので自分のブログで思う事を書かせていただきます


うちのこてつ こまちの母であり昨年9月に亡くなった小雪ちゃんは
2008年3月に子宮内膜癌で手術をし
癌が再発しないようあちこちのサイトを見
うさぎの健康手帳というサイトで抗がん作用がある野菜などをみて
いろいろ食べさせるようになりました

DSC_3889-2.jpg

小雪ちゃんは牧草をあまり食べなかったので歯も定期的にカットしていたのですが
以前の病院はニッパーのようなもので無麻酔でカットをしてました

2年ほどしてうさぎの健康手帳にうさぎの歯の構造と治療というページが追加され
別の方のブログ(どの方だったかは忘れてしまいました)でも無麻酔は考えられないと書いてありました

コピーをし治療してもらってるドクターに意見を伺おうと思ったのですが
とても言い出せる雰囲気でなくその年の年末
小雪ちゃんがまた食べなくなって いつもの病院は休診のため
今の病院に行きました

今の病院はこの記事に書いてあるような治療方法で
そしてドクターに言われた事は”歯がぐらついている”と

2年近く強い力でカットしてきたので歯自体が弱り
ぐらついてしまったのです

お友達のうさちゃんは暴れて舌がちょっと傷ついてしまいました

飼い主さんが信頼している病院ならそれでいいのかもしれません
ただブログを見るだけで判断はしないでほしいのです
このブログを見るだけでもです

ドクターが発信しておられるサイトもあります
いろんな意見をみて 聞いて考えて欲しいのです

人間は神様ではありません
ドクターもしかりです
最後は自分が決めなければいけないのですが
間違った情報 偏った情報があると言う事を覚えておいてください

うさぎを愛する気持ちは皆さんいっぱいお持ちでしょうから
DSC_3892-2.jpg

私のこの意見も偏っているかもしれませんよ

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Secret

おへんじです

もふもふさま
おっしゃる通りだと思います
ドラマであるようにお医者様もいろいろプライドがあるんでしょうね
若いドクターはエキゾチックの勉強もしていますが、年配の方は学生時代科目になかったようです。
まだまだ未知数のうさぎについて、それぞれの経験が生かせるようなシステム
考えて欲しいですね

No Subject

確かに色んな情報もあるし、色んな考え方もあります。
だから、一つに固執しないで沢山の情報を自分なりに取捨選択していくことが必要なのかもしれないですね。

ミッフィーは歯は全く問題なかったので、歯きりもしたことなかったので、考えもしなかったんですが、ニッパーで切ると確かにその衝撃はかなり大きいんでしょうね。
それがたび重なると別の問題が出てくるのも当然かもしれません。

私はこういう実際の治療に当たってる医師の率直な意見や実体験をどこかに一挙にまとめて、それを現役の医師が参考に出来るようにしてほしいと思ってます。
みんな、治したいという気持ちは同じだと思うので、見栄や体裁を考えずに、自分のスキルをあげるためにもそういうシステムを皆で活用してほしいと思ってます。

おへんじです

ポン子さま
うさぎ愛です
それが間違ってるか
度が過ぎてるかはわかりません
ただ後悔しないように
冷静に考えてみる訓練も必要ですよね

おへんじです

ポーたんママさま
こちらのサイト→http://www.hcn.zaq.ne.jp/usausalife/
も見てね
避妊手術をしてから見たのですが
頭が下がる思いです
勉強になりました

No Subject

ひとつの情報を鵜呑みにしないよう(メリット、デメリットあるので)、いろいろ調べます。
独りよがりにならないよう信頼できる動物病院の先生、経験豊富な専門店の人とよく相談して納得した上で自分のコに合った最良の治療法を選ぶように心がけています。
ただ、最後に決めるのは飼い主の私、本兎はどう思っているのかなぁと・・・
思いを聞けない分、治療後の様子を気をつけてよく見るようにしています。
よかれと思ってしたことが、うさぎに苦痛や負担を与えているとしたら、つらいです。

こんにちは

うさぎの健康手帳というサイトがあるんですね。初めて知りました!
私も歯とは別なのですが、避妊手術の際に病院に疑問があったのです。
手術をお願いする時に病院選びに少し迷いがありました。
以前からお世話になっていた病院にお願いしたのですが、そこは手術の詳しい説明がなく、血液検査もありませんでした。またエキゾチックアニマル専門の病院もあったのですが、自宅からさらに遠く私自身が病気で外出困難な時もあるため、いつも←ポーちゃんが下痢をした時など お世話になるよういる病院にお願いしました。
でも他の病院ではまず血液検査と詳しい手術の説明をしてから行いますとの事。
結果手術は成功しましたが、疑問点が残るのです。
なので今度の健康診断はセカンドオピニオンを求めるべく、エキゾチックアニマル専門の病院を訪ずれようと思ってます。
私自身うさ友さんもいないので、インターネットや本の知識では限界を生じてしまう事もあります、、、。
長々と失礼しました。
こてつちゃんとこまちちゃんのお母さん、小雪ちゃんもきっと、とっても可愛いうさぎさんだったのでしょうね。
どれが一番正しい事なのかわからない時が私もあります、、、。
プロフィール

みったんママ

Author:みったんママ
きしめん♂
2012年4月29日生まれ
2016年12月2日お迎え
のんびり暮らすはずが・・・

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